AI導入支援|全国対応

毎日の事務を、
一人で抱え込まない仕組みに。

見積や請求書の下書き、紙やFAXの転記、記録や写真の整理。業種を問わず、繰り返し発生する事務作業を効率化します。今お使いのExcel・FAX・スマホでの作業をもとに、判断は人が行い、AIが下書きを作成する仕組みを整えます。

無料診断(60分・報告書付き・訪問またはオンライン)

ひとつでも当てはまりますか

業種が違っても、事務の悩みは似ています。時間がかかる作業や、特定の人しか分からない手順を一緒に整理します。

見積や請求書は、夜か休みの日に社長がまとめて作っている

考えられる原因単価や作業手順が共有されておらず、書類を作れる人が限られていること。

支援する内容単価表をまとめ、数量を入力すると見積や請求書の下書きを作成できるようにします。数量の判断と金額の最終確認は人が行います。

価格や単価は、紙と社長の頭の中にしかない

考えられる原因単価の情報が紙や個人の記憶に分かれており、必要なときに確認しにくいこと。

支援する内容単価の情報を1か所にまとめ、社内で確認できるようにします。

注文や予約はFAX・電話・メール。毎回、手で打ち直している

考えられる原因紙の情報を、人が読んで打ち直す前提になっていること。

支援する内容FAXや紙の注文書、メールの内容を読み取り、確認して取り込みます。

事務の人が辞めたら回らない。募集しても来ない

考えられる原因作業手順が担当者の経験に頼っており、ほかの人に共有されていないこと。

支援する内容手順を共有できる形にまとめ、担当者が変わっても引き継ぎやすくします。

仕事の写真がスマホに何千枚。毎回さかのぼって探している

考えられる原因写真の保存先や分類方法が決まっておらず、必要な写真を探しにくいこと。

支援する内容写真を案件ごと・日付ごとに自動で整理します。

日報や作業記録が紙のまま。あとから見返せない

考えられる原因記録の保存方法が統一されておらず、過去の内容を探しにくいこと。

支援する内容スマホから送った記録を整理し、あとから確認できるようにします。

何が変わるか

下書きの作成と情報の整理を仕組みに任せ、数量の判断や金額の最終確認、書類の発行は人が行います。役割を分けて、今の業務に合う流れをつくります。

いま仕組みのあと
見積・請求書社長が夜、一から作る数量を入れると下書きが出る。社長が内容を確認して金額を決める。
単価表社長の頭の中と、紙の資料1か所にまとまり、社内のだれもが同じ情報を確認する。
FAX・メールの注文毎回、手で打ち直す読み取った内容を確認して使う。
日報・作業記録紙に書いて、束ねて、探すスマホから送り、案件・日付ごとに整理する。
仕事の写真スマホに何千枚案件ごと・日付ごとに自動で整理。
事務の引き継ぎ担当者が辞めると作業が止まる手順を共有し、引き継ぎやすくする。

見積の下書きが出るまで

FAXを読み取り、単価を確認・修正してから数量を入力する流れです。最後に、人が見積金額を確認します。

  1. 1

    FAXが届く

    単価表(架空)FAX 受信 09:12

    株式会社サンプル 御中

    サンプル印刷(架空)

    名刺 両面カラー100枚1,800円
    チラシ A4 両面1,000部9,800円
    封筒 長3 1色100枚3,200円
  2. 2

    読み取る

    3件を読み取りました

    品名単位単価
    名刺 両面カラー100枚1,800
    チラシ A4 両面1,000部9,800
    封筒 長3 1色100枚3,200
  3. 3

    確認する

    品名単価確認
    名刺 両面カラー1,800✓
    チラシ A4 両面9,800 → 10,200修正
    封筒 長3 1色3,200✓

    社長が確認 ✓

  4. 4

    見積の下書き

    御見積書(下書き)

    開店案内の印刷物一式(架空)

    名刺 100枚 × 35,400円
    チラシ 1,000部 × 220,400円
    封筒 100枚 × 516,000円
    小計41,800円
    社長が金額を確定

説明用の画面イメージです。実際の納品画面や導入実績ではありません。社名・品名・金額はすべて架空です。

導入から定着まで、支援すること

1

書類の下書きをつくり、記録を整理する

単価表とよく使うひな形を整理し、数量の入力から見積や請求書の下書きを作成できるようにします。日報や作業記録、写真も、スマホから送って整理できる仕組みをつくります。

  • 見積の仕組み(単価表の整理・ひな形の登録・FAXの取り込み)
  • 日報・作業記録・写真の自動整理
  • 請求書の下書き
2

価格と手順を、社内で共有する

担当者の記憶や紙の資料に分かれていた価格・作業手順を1か所にまとめ、社内のだれもが同じ情報を確認できるようにします。

  • 単価表の一元化
  • 商品・作業ごとのひな形の作成
  • 社内で情報を確認できる環境の整備
3

設定から、使い方の練習まで

今お使いのExcel・FAX・スマホでの作業を確認して設計します。端末の設定と操作の練習は、佐久周辺なら伺って、遠方はオンラインで行います。導入後の対応は、下の料金・サポート範囲をご覧ください。

  • 端末の初期設定
  • 操作の練習(訪問またはオンライン)
  • 社内で使えるようになるまでの手直し

数量の判断、金額の最終確認、請求書の発行は、社長・担当者が行います。

料金

制作費・支援内容・継続費用を、契約前にお見積もりでご案内します。

AI導入サポート

正規価格 600,000円 300,000円(税別)

モニター価格。AI導入による改善内容はお打ち合わせさせていただいた上でカスタマイズさせていただきます。事例として社名の掲載にご協力いただける会社さま向け。

提案一例

  • 見積もり制作や日報・報告書作成など事務作業の自動化
  • 問い合わせ対応の自動化
  • AIチャットbot制作
  • 分析ツールやシステムツールの制作

月額サポート

100,000円(税別)/月*

含まれるもの

  • 導入後の不具合対応
  • AIに関する最新状況の共有と提案
  • 月1回の相談(オンライン60分)
  • メールでのご質問・修正のご依頼への対応

初期費用は、社内で使える状態に整えるための費用です。導入後の維持・更新は任意の月額サポートで対応します。具体的な対応範囲はお見積もりで確認できます。

AI利用料は別途、御社名義の従量制です。新しい仕組みの追加は、その都度お見積もりします。

ご相談・ご契約について

無料の範囲

初回相談・現状診断・デモの体験

有料になるタイミング

お見積もりと作業範囲をご確認のうえ、ご契約いただいた後

進め方

01

メールで相談

会社名と返信先、困っていることを一行で。翌営業日までに返信します。

02

60分の無料診断

会社に伺うか、オンラインで普段の作業を確認します。改善できそうな点を整理し、後日、報告書をお渡しします。

03

デモと見積もりを確認(無料)

動くデモで操作を確かめ、作業範囲と金額をお見積もりで確認します。

04

契約のあとに着手

単価表の整理から端末の設定まで進め、実際の業務で動作を確認してから運用を始めます。

よくある質問

AIが作った書類は、そのまま使って大丈夫ですか?
AIがつくるのは下書きまでです。数量の判断と金額の最終確認は人が行う流れで設計し、確認を終えてから書類を発行します。
パソコンが苦手な社員ばかりですが、大丈夫ですか?
今使っているExcel・FAX・スマホでの作業を確認して設計します。写真や記録を送る操作を含め、端末の設定と練習もこちらで行います。
契約が終わったら、仕組みはどうなりますか?
御社名義で構築するため、契約終了後も仕組みは御社に残ります。AIやクラウドサービスの仕様変更に伴う修正は、月額サポートで対応します。
月々いくらかかりますか?
AIの利用料と、任意の月額サポート費用があります。AI利用料は御社名義の従量制で、目安は月に数百円〜数千円です。月額サポートは100,000円(税別)で、不具合対応、AIに関する最新状況の共有と提案、月1回の相談(オンライン60分)などに対応します。加入は任意です。
効果が出るか不安です。
ご契約前にデモを操作し、実際の業務で使えそうかをお確かめいただけます。そのうえで、導入する内容と作業範囲を確認してから進めます。
前に業務ソフトを入れたのに、社内で使われませんでした。
契約前にデモを確かめ、導入時には設定と操作の練習まで一緒に行います。初期の手直しと、導入後の任意サポートの範囲は料金欄をご確認ください。

無料診断はこちら

60分の無料診断(訪問またはオンライン)で現在の業務を伺い、改善できそうな点を報告書にまとめます。まずはお困りのことと返信先をお送りください。翌営業日までに返信します。

以下に入力すると、ご相談メールの文面を作成できます。

ご相談の種類(任意)

入力内容は、この相談への返信にだけ使います。

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